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電脳コイル

ごあいさつ

インターネットのうわさによると、2007年文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で「電脳コイル」が優秀賞を受賞したそうです。

業界の噂によると、大賞に輝いたのは「河童のクゥと夏休み」、「電脳コイル」と同様に優秀賞に輝いたのは「うっかりペネロペ」、「天元突破グレンラガン」、「カフカ 田舎医者」だそうです。そして、奨励賞は「ウシニチ」だったそうです。今回はゴールデンラズベリー賞は選出されなかったそうです。

子供たちの噂によると文化庁の人は高松塚古墳の壁画を修復するつもりが、逆に壊してしまったそうです。
このホームページは、2007年5月から12月にかけてNHK教育で放送された「電脳コイル」に関するホームページです。「電脳コイル」のレビューが中心となっています。見るたびに書き加えていく予定ですから、見るたびに印象が変わって前回とは違うことを書いているかもしれません。個人的にはそれならばそれで構わないと考えています。印象なんてものは、その時の体調や気分によっても変わるものですからね。
各話についてはそれぞれの項目をご覧いただくとして、まずは簡単に「電脳コイル」について書くことにします。デジタルとアナログが入り交じった独特の世界観が見る者をして興味を持たせます。加えて子供たちの生活において重要な位置を占めている迷信や噂、そして自分たちのルールが随所に取り入れられています。これらが渾然一体となったものが「電脳コイル」の世界観の中核をなしているのです。先のことは分かりませんが、人類史に照らしてみるならば、まさしく今の時代に該当するのではないでしょうか。デジタル技術が急速に勃興したのは事実ですが、まだまだ伸びしろが残っている時代。アナログ世代も多く残っているせいか、ドラスティックに社会がデジタル化することができない時代。もっともデジタル化するとはいっても、そこまでの安全性が確保されていないのでどだい無理であるるのですが。何かしら心に響くものがあると思ってみていたのですが、もしかすると子供の頃の記憶ではなく、今の時代そのものを垣間見ていたのかもしれません。

製作

原作・監督・脚本---磯光雄
監督補---安川勝、高橋知也
キャラクターデザイン---本田雄
総作画監督---井上俊之、本田雄、板津匡覧(18話---)
美術監督---合六弘(小倉工房)
色彩設計---中内照美
撮影監督---大庭直之(レアトリック)(---15話)
CGワークス---荒木宏文
編集---定松剛(キュー・テック)
音楽---斉藤恒芳
音響監督---百瀬慶一
音響制作---Mediarte
協力プロデューサー
牧田謙吾、濱田啓路、岩瀬智彦、石田潤一郎、落合美香子(徳間書店)
国崎久徳、松家雄一郎、清水博之(バンダイビジュアル)
塩浦雅一、斉藤健治(NHKエンタープライズ)
アニメーション・プロデューサー---丸山正雄、吉本聡(マッドハウス)
アニメーション制作---マッドハウス
プロデューサー---三ツ木早苗(徳間書店)、渡辺繁(バンダイビジュアル)、松本寿子(NHKエンタープライズ)
製作---電脳コイル製作委員会(徳間書店、バンダイビジュアル、NHKエンタープライズ)

声優

ヤサコ---折笠富美子
フミエ---小島幸子
イサコ---桑島法子
メガばあ---鈴木れい子
ヤサコの父---中尾みち雄
ヤサコの母---金月真美
マイコ先生---堂ノ脇恭子
デンパ---梅田貴公美
ナメッチ---沼田祐介 ダイチチ---郷里大輔
タケル---日比愛子
教頭先生---水野龍司
オジジ---矢田耕司
京子---矢島晶子
ガチャギリ---山口眞弓
カンナ---相沢舞
マユミ---うえだ星子
トメさん---片岡富枝
アキラ---小林由美子
猫目---遊佐浩二
オバちゃん---野田順子
ダイチ---斉藤梨絵
デンスケ---麻生智久
ウチクネ---西脇保
4423---岸尾だいすけ
カンナの母---湯屋敦子
アイコ---進藤尚美
ハラケン---朴ロ美

リンク

電脳コイル公式HP
電脳コイルの公式HP
MAD HOUSE(マッドハウス)
アニメーションの製作会社。わりと好きな会社。
moo.fx
当サイトで使用しているテンプレートをお借りしているサイトです。
Yoritsuki
当サイトで使用している和風アイコンをお借りしているサイトです。

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