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「GIANT KILLING」が面白い

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)

渋谷で火薬が大爆発したり、ニューヨークで偽NYタイムズが120万部も配布されたり、ハイチでまたビルディングが倒壊したり、先ほどからうちの地区上空をヘリコプターが旋回している物騒な今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? さて、漫画「GIANT KILLING」が面白かったのでご紹介しときます。どういう漫画かというとプロサッカー漫画。スポ魂要素は少なくて、スポーツサクセスに力点が置かれているようです。実は「キャプテン翼」を読んだことがないので、自身初のサッカー漫画になるはず。今のところサクセスしてないけど、今の失敗は後半の成功につながる「大いなる振り」と解釈しています。今負けているからこそ、チームが成長してリーグ優勝した際に涙を出せるというわけ。何でもかんでも泣けばいいってもんじゃないんだぜ。きっちりかっちり段階を踏まえることが重要なのだ。イエイ。

Jリーグ優勝と書いたけど、主人公は監督の達海だから、代表監督でワールドカップ優勝という可能性も念頭に入れておく必要がある。はたしてETUから何人が代表に選ばれるのかは不明。とりあえず村越と緑川と黒田は無理っぽいけどね。椿あたりが成長してくれると嬉しいかな。王子は国籍が違うので無理でしょう。つか、王子はイタリアなので、さすがにJリーグにいる時点で招集は無理だろう。実は王子のファンなので少し残念なのだ。マセラティを転がしていいのは、王子と村上春樹の小説に出てきた俳優の彼だけなんだぜ。

意図してるわけじゃないんだが、最近はスポーツ漫画づいている。先日「おおきく振りかぶって」を読んだばかりだ。2008年第4四半期はスポーツ漫画の時期と記憶しよう。

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野武士旅団
このページは野武士旅団のコンテンツです。運営者(ウンエイモノ)は大和46サンチ(もしくは藤原源平)。趣味は読書と旅行。読書スタイルは濫読。旅行は貧乏旅行。旅の相棒はホンダのスーパーカブ90。座右の銘は「格好なんて後からついてくるもんだ」 投資はやってない。元本も保証しない。特価0円の裏には何かあると考えちゃうタイプ。セールス電話を問いつめちゃう人なので、2度目にかかってくることはまずない。
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