2008年10月に大阪市梅田で発生した凶悪なひき逃げ事件で、事件発生時に容疑者が乗車していたとされる車両がグーグル・ストリートービューに映り込んでいた、とフジテレビが報道。一応、事件の経緯と一緒にメモしておく。
2008年10月21日に大阪梅田で轢き逃げ事件が発生。
被害者(男性会社員・30歳)は3kmも車に引き摺られた挙げ句に亡くなった。
目撃者証言で車両は黒のステーションワゴンと判明。
2008年11月、犯行現場から1km離れた駐車場で犯行車両とおぼしき車両を発見。
トヨタ・イプサム・黒。
付近の建設会社社長の所有者で、複数の従業員が仕事で使用していた。
事故発生時についたとおぼしき傷・付着物が確認される。
事件時に車を使用してた20代の社員が事件後に突然会社を辞めていた。
会社ポストに置き手紙をして辞めた。
2008年11月5日に大阪市内で容疑者を逮捕。
容疑者は建設会社退社後にホストクラブに勤務。
逮捕時は連れと大阪ミナミのラーメン店で飲食。
飲食中に警察の気配を察知して店外へ逃走を図るも、路上で転び逮捕される。
入店から逃走・転倒・逮捕までの一部始終をラーメン店の防犯カメラが捉えていた。
当初は否認するも大筋で犯行を認める。
飲酒と無免許が発覚するのを恐れてアクセルを踏み続けた。
容疑者は2004年3月に免許取得。
飲酒運転で2008年3月に1年間の免許取り消し処分を受ける。