古今東西のコンビニ・ブランドを一覧にしてみた。これだけあれば誕生したり吸収されたり潰れたり崩壊したりしているわけです。自分の地方だけで展開しているローカルブランドもあれば、全国展開しているブランドもある。全国といっても、数年前までセブンイレブンは愛知県東部に無かった時代もあった。物流の効率性やらドミナント戦略やらで、進出するなら一気に行く、進出しないなら全く行かないのがやり方なのだという。あと、全然コンビニじゃないけれど、コンビニの看板を上げているお店もありますね(そういうのはリストに含みません)。経産省の基準によると「1日に14時間以上営業しているお店」がコンビニに該当するそうです。だから田舎にある23時くらいにクローズするお店もコンビニに含まれます。ひと口にコンビニと言っても、なんじゃかんじゃの大人事情があるわけですよ。とりあえず「コンビニオーナー募集」のポスターに「夫婦で笑っている構図」を見つけたら「コンビニ地獄」のことを思い出してあげてください。なぜコンビニオーナーの要件に既婚者の項目が含まれるのか。お暇ならググするといいでしょう。ある程度の資本があり雇われ店長を用意できるのであれば、コンビニ経営は面白いかもしれない。でも、自分でやるのはどうかと思う。店舗を自前で用意できても、粗利の30〜40%がロイヤリティで持っていかれるわけだ。ましてや店舗を借りてると・・・((((;゚Д゚)))ガクブル。