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GONZO経営再建へ制作ライン縮小でスリム化図る

GONZO(ゴンゾ)が経営再建へ制作ライン縮小でスリム化図るとのこと。ストライクウィチーズのDVDセールスが創業以来の好成績をあげている真っ最中のGONZOですが、経営再建へ向けて本格的な取り組みと行うそうです。昨年も似たような話がありましたが、その後作風が変わりました。かっこいい路線から「瀬戸の花嫁」「ロザリオとバンパイア」「ストライクウィッチーズ」の路線です。今回の改革はリストラを伴う経営資源の選択と集中に及ぶようです。結果的に年間8本ペースの作品リリースが半分の4本になるのだとか。

アニメ事業は企画・開発体制を見直す。現状は社内4スタジオと協力会社への外注で8作品程度を制作しているが、今期中に制作部門を1つに集約、社内では年間4作品程度を厳選して制作する。

単純に見れば外部委託をやめるのでしょうか。1クール1本ペースなら、当期と次期にそれぞれ1スタジオが稼働すれば事足りるので、2スタジオ分がリストラになるのかもしれません。グロス請けもあるので、3スタジオ体制で1スタジオが減るのかな。このあたりはちょっと分からない。とりあえずグロス以外で外部へ投げることは無くなりそうですね。

私見。かっこいい路線はマングローブに任せて、経営再建が完了するまで「ストパン」路線で手堅くいくべきです。次にGONZOの技術力は高いのだけど、時にはCGを見せるためだけのシーンがあったりする。ああいうのはよろしくない。そして脚本が悲しいくらいに弱い。中盤まではそこそこ盛り上がるのですが、中盤過ぎからグダグダになり、意味不明なうちに強引な結末に至るパターンが多い。それから当分は2クールものはやめておいたほうがいい。「ブラスレ」や「ドラゴノーツ」は1クールならそこそこ見られたかもしれない。ただし後者は脚本が意味不明だったので、1クールでも厳しかったかもしれないけど。

、経営再建まで手堅い路線でまいりませう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/10/news078.html

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野武士旅団
このページは野武士旅団のコンテンツです。運営者(ウンエイモノ)は大和46サンチ(もしくは藤原源平)。趣味は読書と旅行。読書スタイルは濫読。旅行は貧乏旅行。旅の相棒はホンダのスーパーカブ90。座右の銘は「格好なんて後からついてくるもんだ」 投資はやってない。元本も保証しない。特価0円の裏には何かあると考えちゃうタイプ。セールス電話を問いつめちゃう人なので、2度目にかかってくることはまずない。
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