無料サーバに「WordPress」を立ててみた。
「bananakingcat」
なにやら今年は「WordPress」がアツイらしいと小耳にはさんだのだ。
動機はハロー効果ではない。
断じてない。
ただのミーハーである。
ま、同じことなんだけど。
今回使用したフリーサーバは「land.to」。
上下にでっかい広告が出ちゃうけど、実験的設置なので問題ない。
「WordPress」の使い勝手が具合が良かったらこちらにも立てよう。
噂に違わず簡単だった。
2003年の春頃にMTを立てた頃とは大違いだ。
同じ年の夏頃に「WordPress」を「aaa cafe」で立てたことがある。
ライブドアに吸収される前の「aaa cafe」だ。
鯖側の問題かもしれないが、あの頃のはクソ重くて使いものにならなかった、と記憶してる。
今のやつは軽くて具合がいい。
正常進化したことをしみじみと実感。
日本ではMTが人気だけど、海外では「WordPress」のほうが人気らしい。
Yahoo!とGoogleの人気みたいなもんだな。
しかし、海外で人気があるということはスパム爆撃が心配だ。
あれをいちいち消すのは面倒だし気が滅入んだ。
たいした手間はかからないけど、備忘録として要点を書いておきます。
「WordPress」をダウンロードする。
ZIP形式で圧縮されているので解凍する。
「land.to」のスペースを確保する(ヤフーのフリーメールでも可能)。
「land.to」の登録処理に2時間ほどかかるので注意が必要。
2本目のメールが届いた後、3本目のメールが届くまでに時間がかかる。
予めスペースを確保しておくと作業がスムーズになる。
3本目のメールにID・PASS・FTPの情報が記されている(重要)。
必要になる情報は3本目のメールと後述するデータベース関連のみ。
「land.to」のサイトにアクセス。
右カラムにある「コントロールパネルログイン」からログイン。
大きなボタンが幾つかあるが、「MySQL」と書かれているものをクリック。
それだけでデータベースが作成される。
表示されたデータベースの「ユーザ名」・「パスワード」・「ホスト名(localhost)」をコピペして控えておくこと(重要)。
まあIDとPASSなんだけどね。
FTPで「WordPress」フォルダ内にある全てのファイルを「public_html」内にアップロード。
くれぐれも「WordPress」フォルダをアップしないこと。
ホームページのURLにアクセス。
うちの場合は「http://bananakingcat.vs.land.to/」です。
「bananakingcat」と「vs」が各自で異なります。
あとはガイドに従って入力するだけ。
入力をミスしなければあっけないくらい簡単に終了します。
入力画面が出るということは、全ての条件が整っている証拠。
間違いがあればエラーが出ます。
エラーが出たらバックしてリトライすればいい。
焦る必要は一切なし。
まだ終わりではない。
油断大敵。
このままだと文字化けするので対策を施す。
文字化けは「land.to(EUC-JP)」と「WordPress(UTF-8)」で文字コードが一致しなのが原因。
対策として「land.to」側を「UTF-8」に変更して文字コードを合致させる。
「WordPress」の「UTF-8」はいじらないほうが無難なようだ。
FTPでサーバにアクセス。
「public_html」と同じ階層(ディレクトリ)にある「php.ini」をローカルにダウンロードする。
※先ほども書いたように「WordPress」のさらにもう一つ上の階層です。
「php.ini」をテキスト・エディタで開く。
「EUC-JP」で検索をかけると3箇所ヒットする。
「EUC-JP」を「UTF-8」に書き換える。
修正した「php.ini」をFTPで元あった場所に上書きアップロード。
以上。
文字化け対策は「que sera,sera ≫ land.toでのWordPress」を参照しました。
さらにもう一つ。
こちらは作業が完了した後に(参考までに)読みましょう。
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