日本にもこういうお店が増えて欲しい。ストリートフードの地位向上を切に望む。怪しげな材料を使っているわりに一丁前の値段を取る店になんぞ入る気がしない。居酒屋のチューハイなんて氷ばっかりだぜ。あほくさ。コスト管理は大事だけど、大事なところを削ってどうする。やるなら中途半端はやめて、水道水を日本酒として出してみやがれっての(笑)。屋台は初期投資が少なく。敷居が低いと挑戦者が増える。前回の失敗を踏まえて何度でも挑戦できる。挑戦者が増えれば競争原理が働く。消費者にとって喜ばしいことだ。むろんメリットがあればデメリットもある。競走を重視するあまり、船場吉兆やミートホープみたく客をバカにした手合いが出てくる。腐敗は放置された人間の本質である。行政がきっちりかっちり取り締まることで、横着しても割に合わないと思わせる。次に問題になるのが、取り締まる側と取り締まられる側の間に発生するであろう癒着。癒着を取り去るのは無理なので、ここで思考停止。終了。屋台が増えないのも、似たような理由。テナントに入らないと地権者(金持ち)が困るのは分かるけど、今のご時世に個人で挑戦するとは大変だ。規制緩和するならこのあたりをいじるべきではなかったか。やった者勝ちの風潮が根付いた今となっては時既に遅しなんだが。モラルハザードで敷居を下げるとえらいことになるのは目に見えている。怖い怖い。
マウスをLOASの「MUS-CKS37SL」に新調しました。値段は約2000円。大きさは私の手のサイズにジャストフィット。左側面にフォワード・バックボタン付き。あまり使わないと思うけど、DPIを800か1600のいずれかに設定するボタンも付いています。むろんホイール装備です。ただのホイールではなく、チルト機能付きのタダ者ではないホイールです。ホールを左右いずれかに倒すことでブラウザや表計算ソフトにおいて横スクロールを実現するらしい。せっかくなので、機能を確認するため「横長 ホームページ」で検索したっちゅーねん。機能確認済みです。便利といえば便利かな。登板機会が少なすぎて機能があることを忘れちゃいそうだけど(笑)。余談ですが、特段の意図なくして、横スライドバーが出るページはユーザビリティーが低いのでアウチです。
第1の決め手はフォーワード・バックボタンの形状。第2は標準機能と手頃な価格。なにせ開店セールだったので普段より勉強してくれてたみたい。といっても価格コムで調べたわけじゃないから、どれくらい安いのかは知りません。精神衛生上の理由で、買った後に相場を調べるようなことはしません。そんなことしてどーするの。でもさ、2000円のマウスだから下手に手間をかけると損なんだよね。とりあえず2年もてば問題ない。
件のフォーワード・バックボタンの形状について。前に使ってたのは、誤って手が当たってページが戻る(進む)ケースが少なからずありました。エッジにボタンがマウントされているので、当たる時は確実に当たる形状だった。設計ミスなのか、私がどんくさいのか分からないけど、当たる時に限ってとんでもない結果を招来するので、正直なところ困ってました。その点「MUS-CKS37SL」は左側面の凹みの中にボタンが仕込まれており、先代よりヒット率は低いはず。まだ2日目なのでなんともいえないけど、品定めする段階ではココが決定打になったのです。期待してるぜ。
普段は800dpiで使ってるけど、1600dpiは使うシーンが無さそうです。800dpiでも先代と比べたら、dpi値が多い印象を受けます。検索したら絵を描くような人は1600dpiを使いこなせるようだけど、テキスト系サイトの運営者たる小生には無用の長物かな。FPSブームが再来すれば、それこそ縦横無尽に使いこなせるのでしょうが、今のマシンはゲームしない前提で描画能力を削って(BTOで)組んだから、たぶん使わない。やれやれ。
皆様におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
平素は、格別のお引き立てをたまわり厚く御礼を申し上げます。
平成20年12月24・25日の両日にわたり世界的に開催を予定しておりました「クリスマス(X'mas)」につきまして、突然ではありますが、下記の理由により中止させていただくこととなりました。この場を借りてお詫びを申し上げます。右開催日に合わせて予定を組まれていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
理由
サンタクロースの胆石治療とリーマンショック。
最近の胆石治療は術後の回復が早くなっておりますが、サンタクロースが母国での施術を強く希望したため、イベント当日に間に合わないことが判明。
リーマンショックにともない、慶事に対する自粛ムードが大きいこと。
というわけで、世の中は全く平和じゃないのに、社会ぐるみで平和を取り繕うイベントはお流れとなりました。逆にいえば商業主義の罠から、からくも逃れ得たと言うこともできましょう。慶事を中止して慶事となすとは、いかにも東洋的です。裏で中国の兵法家が暗躍しているのかもしれません。いずれにしても他人に踊らされることなく、平穏に年末を迎えることができます。ご同慶の至り。
81マスにダイブできるほど集中する方法を考えた。
方法は至って簡単。
「環境音 フリー 無料 mp3」のキーワードを組み合わせるだけ。
人間は無音より多少雑音があったくらいが過ごしやすい。
個人的にオススメなのは電車内の音。
電車内では読書ベースがあがった覚えがある。
単語暗記も電車内のほうが効率が良かった。
電車内=集中できる、という刷り込みが私になされているのだ。
どこで集中かの刷り込みは人によって違うから、各人に適した場所の環境音を見つければいいというわけ。
頭いいな〜、オレ。
「週刊少年ジャガデー」創刊・・・しませんでした。
少年ジャンプと少年マガジンと少年サンデーを合わせたネーミング。
自力で考えた。
新しいブログかホームページのタイトルにしようと思ったのだ。
念のために被ってないか検索してみた。
きっちり被ってた。
お蔵入り決定。
気にする必要ないっちゃないんだけどね。
やれやれ。
「サガンプ」、「マガンプ」、「マャンデー」は検討前にお蔵入り。
「マガンプ」は肥料みたいだし、「マャンデー」にいたっては発音できない。
久方ぶりにカップヌードル・シーフード味を食べた。どのあたりがシーフードなのかよく分からない。具にフリーズドライされた海の幸(の残骸)があるのは確認できた。この残骸をもってしてシーフードと銘打つのは強弁すぎやしまいか。「味」というからにはスープがシーフードなのか。舌先が化学調味料に鋭く反応する。コンブの旨味も海の幸だから矛盾はしてない。あくまで理屈の上ではだけど。だが、こんな解釈で私を納得させられたと思わないほうがイイ・・・などと考えながら完食。ホームページの更新は早めに行うに限ります。気になってついついネタを探してしまう。ネタ探しが昂じてアラ探しになっちゃうこともしばしば。「アラがあるほうが悪いやんけ!」ともいえます。ええ、そういう風に考えられるようになってきましたよ。
話変わって化学調味料の件。旨味調味料などと名前を変えても化学調味料は化学調味料である。売春を援助交際と呼ぶのと同じだ。実体に目を背けて表面だけを取り繕う時は必ずやましいことがあると相場が決まっている。世の中はこんなのばっかりだぜ。
「RIDE BACK -ライドバック-」の公式ホームページがオープンしました。まだかまだかと指折り数えて・・・早1年くらいかな。情報がほとんど出てこないので心配してました。企画倒れなのかとまで考えたくらい。夏頃にどこかの展覧会で先行ムービーが出たので一安心。企画進行を確認したところで気になるのが公開時期です。いったいいつなんだ〜!!と検索していたのですが、ようやく判明。それもこれも公式HP開設で問題解消。2009年1月からチバテレビ他のUHF系で放送されるそうです。良かった良かった。でも、紀伊山地のせいでうちでは見られない。山地の向こうに手を回して依頼するしかないな。持つべきものは友達です。つーか、山がなければ電波が届くはずなんだけどな〜。なんとかいう電波が重なるエリアに入ると思うんだよね。
ファミレス離れが進んでいるらしい。「すかいらーく」グループが「すかいらーく」店舗を削減して低価格路線の「ガスト」に経営資源を集中すると発表したばかりである。ファミレス業界に吹き荒れる冬の嵐を象徴するニュースだ。客層を見れば分かるように、ダベり目的で利用する方が多いように見受けられる。それ自体は何ら問題はないのだが、お店側にしてみれば回転数が気になるところだろう。ランチの回転数はそこそこでも、夜は厳しいようだ。そもそもお客が入っていないケースも多々みうけられる。不況がやってくると、真っ先に削られるのが外食費用である。世界恐慌の前に早くもファミレス業界が影響を受けているのだろう。かくいう私はここ5年くらいファミレスを利用していない。外食もめっきり減った。目下のところ「サイレントテロ」を黙々と励行中でありますからして仕方がない。
出版不況のご時世に「ComicREX12月号」が重版されるそうです。
雑誌の重版はとても珍しいことです。
ましてや大手ではない、中堅でもない漫画雑誌ともなるとなおさらです。
「ComicREX」がにわかに注目を浴びている理由をご存じでしょうか?
理由は同誌に連載中の「かんなぎ」が大ヒットしているからです。
2008年9月からアニメ「かんなぎ」が放送されています。
アニメの大成功を受けて原作にも注目が集まっているというわけ。
Amazonのコミックス・ランキングでも「かんなぎ」最新刊・既刊がランクイン中です。
最新刊だけでなく、既刊までもがランクインするのは大人気作品の証拠です。
出版社は宣伝目的でアニメの製作委員会に出資するわけです。
「かんなぎ」に出資した一迅社は大成功を収めました。
DVDの収益にくわえて本業の出版(コミックス・漫画雑誌)でリターンを得ます。
アニメプロジェクトが成功したケースの典型例です。
逆に失敗すると出資は「わや」になるし、本業の売り上げも見込めないという結果になります。
2008年6月から放送された「狂乱家族日記」が該当するでしょうか。
出版社の大きな期待を込めて鳴り物入りでリリースされましたが、あえなく沈没。
キャラソンのリリースが中止になったことは記憶に新しいところです。
角川の「ハルヒ」、メディアファクトリーの「ゼロ魔」と並び、エンターブレインの「狂乱家族日記」をプッシュして「御三家」の形成を目指していたのだとか。
まあアニメは水物なので、放送してみないと分からない。難しいもんだね。
確実に狙っても外れるのなら、ハリウッドみたく連射してヒット一発で失敗をリカバリする戦法をとる会社も出てくる。
漫画雑誌にアニメ予備軍の作品を連載させているところもあるくらいだ。
それはそれで戦法としては悪くない。
悪くはないのだけど、流れ作業的すぎてちょっと違うような気もする。
まあこのあたりの解釈はファンと制作者との立場の相違からくるギャップなのかも。
RSS抽出の設定をいじってみた。今使っているのは「Fumy RSS & ATOM Maker」です。最初の設定は煩雑ですが、設定さえしてしまえば簡単です。つーか、その設定が十全じゃないから変更したわけですけどね。とりあえず面倒なので抽出範囲をHTMLタグにしてみた。これなら遺漏なく抽出できるに違いない。
「白団」台湾軍をつくった日本軍将校たち に取りかかりました。今日中に読み終えたいものです。「白団」とは旧日本軍陸海将校により構成された一種の軍事顧問団。戦後に台湾へ渡り、かの地で台湾軍の指導を行った集団です。インドネシアでも似たようなケースがあり、映画「ムルデカ」で描かれています。プロの軍人は新興国にとって喉から手が出るほど欲しい人材だったのでしょう。
「白団」関連書籍を読まれる方は、合わせて「蟻の兵隊」を読むことをオススメします。「白団」が高級将校達の戦後であるとすれば、兵卒たちの戦後を扱ったのが「蟻の兵隊」です。高級将校はそれなりの礼遇と(経済的な)待遇享受けましたが、下級の兵卒は現地脱走兵と認定されて復員後に不利益な扱いを受けたのでした。戦時とはいえども、いろと考えさせられます。当たり前といえば当たり前ですが、両書ではとある人物に対する評価が真逆とはまでは言わないが、かなり異なります。バイアスというやつなのでしょうが、はたしてどちらが正しいのやら。もしかしたら両方ともバイアスがかかっていたりして。やれやれ。
「白団」もまたネットで知ったキーワードです。戦史に興味があるので、周辺をうろうろしていた際にとある掲示板で出会いました。あと5冊くらい図書館に関連書籍があるので、順次借りていくつもりです。まだまだ先は長いな。気が向いたらホームページでも作ってみるかな。
「白団」の次は「漂泊の民 サンカを追って」に取りかかります。「サンカ」は桜木一樹「赤朽葉家の伝説」で知りました。万葉のルーツであります。実在したのは確かなようですが、漂泊の民とはいかなる人々なのか。アニメ「神霊狩」に登場した山のおじさんみたいな人なのでしょうか。興味津々です。
今のところ「白団」と「サンカ」が二大テーマです。県立図書館をフル活用です。
野武士旅団へようこそ。今は何年かに一度の大リニューアル期(太陽の黒点活動みたいなものです)で、一部を除き工事中です。前倒し前倒し、無理がたたって横倒しなスケジュール管理で鋭意作業を進めております。
男は背中で語ればいいと思っていた頃もありました。そんな頃もあったのです。今はどうかというと、それほどでもありません。自分の背中で語れないことに気づいたので撤退したのを転進と言い換えてみた、とかそういうことではなく。じゃあどういうことだと聞かれたら少し困る。答えを用意していないので少し困る。はたと立ち止まるくらいには困ります。困った時は考えればいい。考えれば道は開けるさ。アントニオ猪木が引退セレモニーで高らかに言いはなったメッセージのようですね。困った時は「イーチ、ニーィ、サーン、ダァー」と言っていた時期もありました。話が脱線しそうです。脱線の予兆ありです。ということで、今日はこれくらいにしといたろ(失礼)。トップページに持ってくるような文章ではありませんが、なぜか興がのったので筆のおもむくまま書いてしまいました。反省はしてません。我が人生に一片の悔いなしですから。そういうことにしといてください。