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かんなぎ 第5話の感想

かんなぎ 第5話。前ふり段階は前回で終了。今回からメインテーマであるなぎ様の神通力復活運動に入りました。第1話あたりでちらりと説明がありましたが、神通力の源ではご神木であり氏子の信仰心です。神木は切り倒されてしまったので、さしあたって原状回復は難しい。ならば氏子の信心を昔ながらに回復することでなぎ様の神通力を回復させようというわけ。前回まで仁の助力がないと穢れを祓うこともままならない有様であり、ご神木を保持するざんげちゃんにいとも容易いにくみしだかれてしまったなぎ様。今回は1000人未満とはいえファン層を獲得したので自力祓いとスティックを光らせるまでに回復しました。道のりとしてはまだまだですが、順調といって良いでしょう。

順調とはいえ、これはアニメですからこのまま順調に話が進むはずがない。OPで姉妹が張合っていることからも分かるように、ファン層が重なるざんげちゃんとの抗争が控えています。飽きやすい日本人の性格も災いすることになるでしょう。いかにしてファンを引きつけ続けるかが今後のポイントになるのかな。OPどおりの芸能人アイドルにまで発展(マイケル)するかどうかは不明ですが、学園祭でコンサートくらいはあるのではないでしょうか。姉妹でコンサート。巻き込まれキャラの仁はマネージャ−役といったところかなと。

ざんげちゃんがどういう経緯で憑依したのかが気になるところです。憑依された本人も合意のうえでのことのようですが、はたして何があったのか。そもそもご神木がある土地に教会が建つこと自体、何かがあるような気がしてなりません。日本では珍しいケースですが、神道からキリスト教に改宗したのかしら。

信仰心と書きましたが、学内におけるそれは信仰ではなく求心とか慕われるとかそういう気持ちです。日本は多神教であり、おおらかなでアナログな面が特徴です。一神教の信じるか信じないかという余裕の全くないデジタルな面とは明らかに違いがあるのです。それが日本の良いところです。

なぎ様の食生活について。人間ならぬ神様なので消費エネルギーが異なることは仕方ないので、量については話題にしない。量ではなく内容について問題を指摘したいのだ。なんつーか、みそ汁に牛乳を入れたり、ご飯に胡麻ダレをかけたり、ご飯にうまい棒の粉末をふりかけよろしくかけるのはありなのでしょうか。悪食とは言わないけれど、取り合わせの相性は良いのでしょうや。いかに? なぎ様ではありませんが、仁は何でもかんでもソースをかけちゃうタイプみたい。ソースはギリギリ想像つくかな。でも、塩分を摂りすぎるので注意せよ。

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野武士旅団
このページは野武士旅団のコンテンツです。運営者(ウンエイモノ)は大和46サンチ(もしくは藤原源平)。趣味は読書と旅行。読書スタイルは濫読。旅行は貧乏旅行。旅の相棒はホンダのスーパーカブ90。座右の銘は「格好なんて後からついてくるもんだ」 投資はやってない。元本も保証しない。特価0円の裏には何かあると考えちゃうタイプ。セールス電話を問いつめちゃう人なので、2度目にかかってくることはまずない。
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