PROFILE
BLOG
BBS
REPORT
COLUMN
MEMO
TEMPLATE
BOOKS
MANGA
CINEMA
Twitter
ALLIANCE
LINK
LOG
かつての日本には「LOVE」の概念が存在していなかった。明治以後に急速に欧化を遂げるなかで、英語の「LOVE」を和訳する際に先人は頭を抱えたのだという。80年代〜90年代の日本を席巻しつつ、同時にスポイルしたトレンディドラマ的な恋愛感情とは縁がなかったのだ。男尊女卑の弊害であるし、社会が頑強だった証左にほかならない。つまるところ今とは逆の意味で極端だったのだ。今も極端だけど、昔も極端。日本が得意とする中庸路線がベター。「LOVE」の概念を受け入れつつも、元来の風潮も残すというミックスである。何事も極端な偏りはろくなことにならない。最近では「ゆとり教育」あたりが該当するだろう。誰かが任期中に名を上げる為に無理な施策を強行する。失敗しても責任を取らないし、マスコミも追及しない。まったく、やれやれだぜ。