アメリカで薄型テレビの価格が崩れているそうです。
消費低迷と在庫積み上げがあいまっての現象。
生産を制限しているので早く在庫を減らしたいのが本音でしょう。
どうせ待っていても売れないので、それならばと早く手じまいしようとしてるわけだ。
シャープの32型液晶テレビが398ドル(約3万6000円)でソニーのそれが498ドル(約4万5000円)だそうです。
これはもう安すぎる。
日本ではここまでやらないでしょうが、少しは安くなるのかな。
安くなるのはいいけれど、雇用不安が現実化するのがよくない。
みなさんも安さを追求するのはいいけど、景気のことも考えないとだめですよ。
国内中小メーカーの商品を買わないと消費が盛り上がりませんから。
さもないと負のスパイラルに陥ってしまいます。