2007年08月08日にとある試飲会が催されました。場所は和歌山県某所。平たく言えば私の自宅です。参加者は私1人。ある意味で究極の秘密会といえましょう。試飲対象はわさびらむねとカレーラムネ。いずれも高野口町名古曾のエバーグリーンで購入したものです。杏仁ラムネも購入しましたが、前日に飲んだのでこちらには写っておりません。イロモノであることは重々承知して挑んだのですが、予想通りイロモノでした。やれやれ。
誤解のないように書いておきますが、決してマズイという意味ではありません。よくぞわさびやカレーなどというキャストを清涼飲料に仕立て上げてくれたものだという賞賛の方が大きいです。飲めないわけではないし、一見して清涼飲料にそぐわないと思われる原料を上手にまとめたと言えるでしょう。いや、大人のフォローとかそういうのではないですよ。本気でそう思います。
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トップビュー。暗くて見えにくいですが、消費期限あるいは賞味期限は2008年05月03日とあります。2007年08月だから楽勝です。
リアビュー。180度回転してもわさびとカレーの左右が入れ替わっていないのがポイント。神は細部に宿るのであります。
「おとな味」がわさびらむねのコピーです。ボトル越しに見える唐草模様がやや緑がかっているのがポイントなり。セニョリータなカラーです(意味不明)。
「ピリッとスパイス、シュワッと炭酸」がカレーラムネのコピーですターバンを巻いたキャラクターはモデルのシンさん(28)。
ボトルの飲み口付近をアップでご覧ください。フィルムが付いたままです。すなわち未飲状態なのです。ヒャッハー!これから飲むんだぜぇ!!
じゃあ、これから飲みますんで。アデュ。
少々長めのわさびらむねとカレーラムネの動画です。わさびらむねを吹きこぼしております。よもやあそこまで勢いよく吹き出るとは思いませんでした。即座に学習してカレーラムネの開栓にいかしている点にご注目ください。「学べない豚はただの豚だぜ」とはポルコ・ロッオの言葉です。イエイ。
感想とレビュー。おっと、感想もレビューも同じ意味でしたね。いかんいかん。まずはわさびらむねから。わさびの味かどうかは微妙なところですが、それっぽい味はしました。味というほど濃くなくて風味と表現したほうが正確かな。あくまで「わさび>ラムネ」ではなく「ラムネ>わさび」なので、こういう塩梅になったものと思われます。味のほうは・・・うまからずまずからずといったところでしょうか。わさびは脇役であることを再確認しました。脇でこそ光るタイプの役者です。あ、でもマズイという意味じゃないですよ。うまいという意味でもないけれども(笑)。
お次はカレー味のレビュー。カレー味はそこそこいけました。カレーとラムネがマッチするもんかという思い込みがあった分だけ、意外性にやられてしまったのかもしれません。うん、そうだ。そうに違いない。私はご飯にかけていませんが、決してかけないようにしてください。絶対にカレールーの代替にはなりそうもないのであしからず。
16 Feb, 2010
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